Surface Bookの不満点

1年ちょいくらい使ってきたうえでの感想としては大きく4つ。

「突然落ちることがちょいちょいある」
「コンセントに繋いでると充電されない表示で、外すと充電中ってなる」
「夜帰るときに閉じて持ち帰り、翌日昼くらいには充電切れててうざい」
「時計の自動設定が発動しなくて、ちょいちょい右下の時計がすごい遅れてたりしていらいらする」

特に最初の、突然落ちるやつはかなり厄介で、何ら前触れなくいきなり電源が落ちるっていう。あと充電すぐ切れてる印象なやつもうざくて、スマホの残電池0みたいなマークの表示になってしばらく使えなくなるという。
なんかぐぐってもあまり情報がないし(Surface Book自体の情報がないともいう)、問題点の共有・共感も周囲としづらいのもきついなあ。

てことで、何かに買い替え検討中……
もっと読む

書いてないので

東芝が上場廃止をすると、日本経済には一体どんな影響があるのか(田中 博文) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)
読んだ限りでは日本経済に特に影響なさそう。書いてないので。

駐韓日本大使の「一時帰国」が続くとどんな影響が出る?
読んだ限りでは特段の悪影響はなさそう。書いてないので。(まあ韓国側にとっての、というのは書いてあるといえば書いてあるが)

火災のアスクル倉庫、何が間違っていたのか
読んだ限りでは特に間違ったことはなかったっぽい。書いてないので。

この本文に、タイトルで示唆したことが書いてない記事、どうにかならんのかね?

記入用紙のUIについて(2/17追記あり)

ここに、とある見開きA3で3枚重ねの記入用紙がある。

1枚目が請求書、2枚目が控え、3枚目が契約証書で、1枚目と2枚目がノーカーボン複写用紙になっている。つまり1枚目だけ所定の箇所に記入すれば、ほかに記入は必要ない(捺印は必要)。1枚目の右側半分は記入例などの説明が書かれており、真ん中に切り取り線があり、線に沿って「切り取り」という表記がある。

1枚目の記入をつつがなく終え、捺印し、2枚目と3枚目が1枚目と切り分かれてしまわないようにそっとめくって2枚目と3枚目にも捺印する。半分に折ってきちんと折り目をつけ、ビッと半分に切る。これで良しと送付用の封筒に入れる前に気づいたが、3枚目は見開きA3のままであることが要求されている。

そう、3枚目は右側まで契約文が記載されており、右側も必要というか、そもそも切り取り線がないのであった。

……わかるか!

そんなんだったら記入例のところなり何なりに、こういう図でも置いてくれればいいのにと思うんだけど。

切り取り方を例示する図

ちなみに別紙の、そもそもこの記入用紙は何なのかという説明書があるわけだが、今改めて読み直してみたところ「1枚目も2枚目も切り離すな(要約)」と書いてあった。

……だったら切り取り線つけなきゃいいだろ!

まあ、あんたの不注意だろうと言われたらそれまでなんだけど、なんというか、口座番号を書くマス目の欄の右側に小さく「右づめ」って書いてあるような理不尽さを感じる次第でありました。
もっと読む

Re: 家には77歳の年寄りがいるんだけど、iPadでもやはり難しいようでまったく手..

家には77歳の年寄りがいるんだけど、iPadでもやはり難しいようでまったく手..」に、はてブからのツイートしようとしたけど長くて入らないのでこちらで。

iPadというかiOSはタスク起点で考えてアプリ切り替えないといけないうえにアプリ単体の中で独自のオブジェクト世界が展開されるので、ちゃんと使えるという状態を目指そうとすると実際ムリゲー感あると思う。一方、AndroidのほうがIntentが広めなので、ホーム画面を最初にどう作ってあげるか次第で使いやすいんじゃないかしら。

ハンバーガーメニューに関しては、こんだけ世の中のそこらじゅうで使われていれば逆にわかりやすいだろう。「メニュー」のアイコンとしてデファクトになっているというか。それゆえ、見た目だけハンバーガーメニューを脱したいのかしらんが、二本線だったり斜めってたりとかちょっと変えてるやつはどうかとは思う。

年末年始の営業について

平素より大変お世話になっております。
ツルカメ、ネコメシ、両社とも、今年の営業最終日は12月28日、来年の営業開始日は1月4日となっております。
しかしながら裁量労働の都合上、全スタッフがこの通りの休暇期間になるかは定かではなく、とりあえず少なくとも僕はこの通りの休暇期間になる見込みではありますが、他のスタッフに御用の際は個別に確認するなり何なりして頂けますと幸いです。
今後とも、ツルカメおよびネコメシをよろしくお願い申し上げます。

ノーウォーク合意とは

諸般の事情でIFRSに関わることを、概要レベルでざっと調べていたのだが、その中に「ノーウォーク合意」という言葉があった。
ノーウォーク合意とは何なのかというと、こういうものである。

2002年9月、FASB本拠地の米国・コネチカット州ノーウォークで、IASBとFASBがIFRSと米国基準との中長期的な統合に向け合意したこと。05年の欧州強制適用を意識し、米国基準一辺倒だった米国がIFRSに歩み寄りを示した画期的な出来事。両者を軸にコンバージェンスが進む。IFRSの国際化を加速させた。
[避けて通れないIFRS関連の基礎用語集 – IFRS 国際会計基準フォーラムより]

なるほどなるほど……それでノーウォーク合意というのか、というのは、あとで上記のような説明を読んでわかったのであり、最初ざっと調べていたときは、漠然と「全然歩み寄ってないんだけど、まあ一応合意ってことにしといた」合意なのかと思っていた。だってノーウォークだから。No Walkかと思った。まさか地名だとは。

もっと読む

最近の生活時間

生活時間が変わってから1年ちょい経った。
起床時間が7時というのは、それ以前とも変わってないが、寝る時間はだいたい24時か遅くとも午前1時台と、以前よりだいぶ改善された。以前は午前4時くらいだった。
家を出る時間はだいたい8時で、出社時刻は8時半から9時の間。行きすがらにコーヒーを飲むかどうかで若干時間が前後している。
終業時刻は通常19時くらいで、遅くとも20時までには帰宅。今日はちょっと遅くなるぞという時は21時。
気持ち的には19時半より前に帰宅しておきたいところではあるが、まあ、20時までにはだいたい帰宅できているので良しとしよう。以前は22時とか23時とか24時とかだったので。
特にオチはないが、まあ生活時間が変わったなあというメモ。

本日の気になるUIとかUXとか:Windows Hello 顔認証

あの目みたいなやつ

Windows10には、Windows Hello 顔認証という仕組みがあって、対応カメラでそれを使うと、たとえばログイン時にパスワード入力などしなくても顔パスできるようになる。
これはこれで便利だなと思うわけなのだけども、ちょこっと離席したい時などの挙動がどうにも解せない。
もっと読む