2019年振り返り

たまには、振り返り系のことを書くのも一興かと思ったので、あっさりとにはなるが書いてみよう。

2018年の年末になかなか壮絶な諸般の事情が発動したため、2019年は2月半ばまでまともに業務ができなかった。そもそも諸般の事情が長々と続いていたので2017年から業務があまりできなくなってて仕事の受注状況自体が悪すぎて仕事がなくてどうしたもんかなあというのが続いていて、正直ツルカメにもネコメシにも迷惑をかけてしまった。

2018年の年末から2019年の2月にかけてまともに業務ができなかったというのは、まあ入院していたからなのだが、その期間中に発生したご縁から始まった新しい業務が、退院以降に猛烈に始まりまくったおかげで、2019年は諸般の事情の余韻に浸る間もなく、息つく暇さえない状態のまま多忙にまみれて駆け抜けたって感じで、これは大変ありがたかった。もちろん既存の取引先各位様も業務をできなかった期間を挟んだにも関わらず、前にもまして発注してくださったわけで、信頼してくださってありがとうございますとしか言いようがない。

ツルカメの2019年度は2020年4月いっぱいまで続くのだが、今年度は10期目で、4月いっぱいが終われば10周年を迎えるという節目になる年度でもある。多忙にまみれて駆け抜けさせてもらったおかげで、まだ4ヶ月残っている今年度であるが既に過去最高益が見込まれている。取引先各位様には感謝の念しかないうえに、ほんと、うちのような老害に片足つっこみつつある零細企業にとっては、仕事の引き合いがあるうちが華であるので、2020年以降もガンガン承っていきたいと思うし、すでにお声がけもあり、これまた大変ありがたい限りである。

そういえばIA Instituteが気づいたら終了していたのにはびっくりしたし、ちょっとウケたけれども、代わりというわけではないが再開したSmall IAさみっちょはしっかり継続できているので、IAにまつわる各種トピックと向き合う行為についてはむしろ加速しているような実感がある。この再開も、そもそもでたどれば諸般の事情による入院を終えたことを契機にしているので、諸般の事情にひきづられずに新しい挑戦をしていくほうに気持ちを振ることもできて、Small IAさみっちょの運営を一緒にしてくれている坂本くん和田くんにも感謝の念しかない感じだ。ちなみにSmall IAさみっちょは第4回+忘年会を12月16日に開催した。ひろみつさんにゲストに来てもらって、終始なごやかに意見交換などしてとても楽しかった。

【写真】Small IAさみっちょ#4の様子それにしてもこの写真、照明と各自の服の色の按配が悪くて写真映えしなすぎるな……。僕らはともかくゲストの方に申し訳なさもある。改善していきたい。

とまあ、そんな感じで思いっきり駆け抜けた2019年だったけれども、2020年もますます駆け抜けていきたい。ツルカメ、ネコメシともどもに、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

風の向こうへ駆け抜けろ (小学館文庫)
古内 一絵
小学館 (2017-07-06)
売り上げランキング: 52,519