受託の面白さとは何か

2020年最初の記事がこれか、いきなり仕事ど真ん中の話か、ほかに面白い話題ないんかいと、自分でも思わなくもないが、そもそもの話として仕事よりも面白いことなんてそうそうないので仕方ないかとも思う。

ちなみに昨年はというか、もう何年もだけど、僕は重度(?)の「はてブ」利用者で、基本的に思いのたけはブコメで済ますという雑なことをしてきた。文字数の関係でどうしても雑にならざるを得ないうえに、複数の言いたいことがあるとひとつに絞らないといけなくて逆にストレスになるという、自ら首を絞めていくスタイルでもあったので、今年はなるべくブログに書いていこうと思う。思うだけでどれだけ実践できるかはわからんけど、きちんとできたらかなりの記事数になるだろう。そうなると、こいついつ働いてんの?という風評被害(謎)になりそうなのが気がかりではあるが、そういうことは実際にそうなってみてから改めて考えるとしよう。

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で、さて、掲題の受託の面白さについて。これはブコメじゃなくて引用RTで雑に済ますという形で言及したものの、なんか言い足りない気がしたので、上述のとおりブログに書くっていうのを物理的に実践してみる次第である。
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ネコメシの待遇のこと

弊社(ネコメシ)は、雇用の待遇面でかなり良い感じなんじゃないかと自負しているものの、なんかうまく表現できてなくて無念すぎる。どうにかしたいものだ。ブログ記事でふにゃふにゃと書ければよいのだろうけれども。そのうち頑張ろう。

待遇コミュニケーション論
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副業のやつの追記(長文注意)

昨日書いた「副業とは己の力を問うものだけを指す」の記事に関する界隈の反応を見たところ、じゃっかんの追記が必要かしらと思った。

しかしこれはこれで長くなりそうなので、新しい記事という形で、反応をいくつかピックアップしつつ進める。

※なお僕は労働基準法の専門家ではないので、実務的にどうなのか等の詳細については労働基準監督署なり社労士さんなり何なりに確認してください。
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副業とは己の力を問うものだけを指す

副業そのものは合法というか、副業を禁止すること自体が違法ともいえるわけなのだが、なぜ慣例的に企業は副業を禁止してきたのかというと、これは労働基準法 第38条第1項の問題があるからだろう。

このことを念頭に置いておかないと、どこかほかの会社等へ週末や時短で勤務するというような副業は、勤務先(主業・副業の双方)において労働基準法違反が発生しうる要因となり、端的にいえば勤務先に迷惑がかかる。
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年収800万1名 vs 年収400万2名

著名なOSSコミッタを年収400万円で雇おうとしたら無理だったお話 – Togetterまとめ
という話があって、まあ話の内容そのものはどうでもいいとして。

たまたま、800万と400万でちょうど倍(またはちょうど半分)な印象があるので、なんとなく年収800万1名と年収400万2名ならどっちがどうだみたいな話になりがちなのですが。

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新年のご挨拶、そしてツルカメの郵便番号は154-0004ですという話

あけましておめでとうからそれなりの日々が経ちましたが、とりあえずあけましておめでとうございます。
さて今年もツルカメには(ネコメシにも)たくさんの年賀状が届きまして、こちらからは結局出せていないので大変心苦しいのですが、ともあれありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

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「なんでもやります!」という人をむしろ積極的に採用していくべき

「なんでもやります!」という人は採用しないほうがいい| kawaparaという記事では、「なんでもやります!」の人は採用されることがゴールになっている傾向があるので採用しないほうが良いよということが書かれています。

まあログミーさんの採用方針というか、かわぱら氏の考え方ということで、それはそれで問題ありません。(他社の方針に対して、問題ありませんと書くこと自体もおこがましいのですが)

さて僕の考え方はというと、むしろ積極的に採用していくべきだろうと考えておりまして、まあ世の中いろんな考え方の人(経営者)がいますよということで、ひとつの考え方として紹介しておこうと思います。

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