レンジで作る簡単トマトキムチ鍋

先日「レンジで作る簡単キムチ鍋」をご紹介しましたが、その後もひたすらこのキムチ鍋をつくり、細かく手順や材料等を変更しつつしてきたところ、ついに究極ともいえるレシピに到達しましたのでご報告したいと思います。それが今回紹介します「レンジで作る簡単トマトキムチ鍋」です。鍋の液体部分として、水じゃなくてトマトジュースを投入するという発明がポイントです。とても美味しくて本当に毎日食べ続けています。ただ、鍋代わりに使っている電子レンジ調理器が赤く染まって落ちなくなりますので、トマトキムチ鍋以外の料理用のものと分けて使うと良いでしょう。

作り方の基本的なところは簡単キムチ鍋と同じなので、先日の記事からのコピペも活用しつつで書いていきます。

【用意するもの】

電子レンジ調理器 ラーメン 一人前用
※商品詳細情報のためにAmazonリンク貼りますが、キャン★ドゥとかに売ってるので絶対にAmazonで買わないこと!

備後漬物 旨味和風キムチ 500g
※このキムチじゃなくても大丈夫ですし、そもそもこれが売ってない場合など、どれがいいか分からなかったら250グラム以上あるものを選んでください。

鶏もも肉 200グラムくらい
※スーパーの鶏肉売場で200グラムくらいの鶏もも肉を選んでください。

100%トマトジュース
※砂糖・食塩いずれも無添加のものを選んでください。

白だし
※銘柄は何でもいいです。個人的には七福醸造の白だしがお勧めですが、マルエツにはなくて妥協しています。

だし醤油
※これについては、ひとまず鎌田醤油のだし醤油に限定とさせてください。鎌田のだし醤油はあらゆる料理に凄まじい威力を発揮しますので、家の醤油をそもそもすべてこれにリプレイスしてしまっていいです(生醤油や刺身醤油も不要。ついでにめんつゆも不要になる。全部これ一本だけでOK)。

【作り方の手順】

手順1①電子レンジ調理器に白だしを、底が直接は見えなくなるくらい入れる(つまり、少量です。ちょろちょろ入れて、底が見えなくなったらストップ)。なお写真の電子レンジ調理器がやたらオレンジ色になっていますが、本レシピを作りますと一発でこの色になってしまいます(料理の味に影響はありません)。

手順2②その上に、鎌田のだし醬油を、ちゅ~って出しながらひと回しします。

手順3③鶏もも肉を全部入れます。

手順4④キムチを半分(250グラムくらい)、電子レンジ調理器のほうへ移し入れます。

手順5⑤トマトジュースを鶏もも肉が見えなくなってキムチにも多い被さるくらい入れます(だいたい内壁の高さ半分くらいになります)。

手順6⑥電子レンジに入れ、レンジ強 600W 20分(500Wの場合でも20分)で完成です。

完成じゃっかんお焦げができる辺り、もはや革命といえるでしょう!美味しそうですね!!😊

【食べ方のバリエーション】

好きな具材を追加してバリエーションも楽しみましょう。

とろけるチーズ

切れてるバター

とろけるチーズやバターを追加するとコクの深みが増大し、魚介類を入れてるわけではないのにスンドゥブのような味わいになります。

チーズ、バター、塩鱈を投入
なんなら本当に魚介類も入れてもいいくらいで、塩鱈や冷凍イカあたりの相性が良いです。この写真では肉を鶏もも肉ではなく牛カルビ肉にしてみました(美味しかったです)。この後、トマトジュースを入れてレンジにかけます。

チーズを入れた場合の完成写真
チーズを入れた状態だと、出来上がりの際にとろけたチーズの具合により、見た目の美味しそう感が爆上がりしますし実際に美味しいです。具をあらかた食べ終えたら白米を投入し、さらに追いチーズするとトマトリゾットみたいになって最高ですよ!😋

飲み物は黒豆マッコリにすっかりハマり中。もう完全に店じゃん!って思いながら毎日食べております。みんなも是非やってみてね!!

 
韓国 お酒 楊州 黒豆マッコリ